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新華社 | 更新日: 2020年5月12日 9:08

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FCバルセロナのリオネル・メッシ選手が、2020年3月14日、スペインでのロックダウン中に自宅で2人の子供とポーズをとっている。[写真/メッシのインスタグラムアカウント]
ブエノスアイレス発 – リオネル・メッシは、母国アルゼンチンの病院が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックと闘うのを支援するため、50万ユーロを寄付した。

ブエノスアイレスに拠点を置く財団カサ・ガラハンは、約54万米ドルの資金は医療従事者向けの防護具の購入に充てられると述べた。

「私たちの従業員がこのように評価されたことを大変嬉しく思います。これにより、アルゼンチンの公衆衛生への貢献を継続することができます」と、カサ・ガラハン事務局長のシルビア・カサブ氏は声明で述べた。

バルセロナのフォワードの行動により、財団は人工呼吸器を購入することができた。輸液ポンプまた、サンタフェ州とブエノスアイレス州の病院、およびブエノスアイレス自治市向けのコンピューターも提供した。

声明によると、高周波換気装置やその他の防護具は間もなく病院に届けられる予定だという。

4月、メッシとバルセロナのチームメイトたちは、給与を70%削減し、サッカー界が新型コロナウイルスの影響で活動停止している間もクラブのスタッフが給与の100%を受け取り続けられるよう、追加の資金援助を行うことを約束した。


投稿日時:2021年10月24日